2017年08月11日

『地震予知、GPSデータの解析で 京大教授の挑戦』、『東海大発表「深海魚の出現は地震発生と無関係」は重大なミスを犯している!? …』について 予知--千葉県北部でM3-4

『地震予知、GPSデータの解析で 京大教授の挑戦』、『東海大発表「深海魚の出現は地震発生と無関係」は重大なミスを犯している!? …』について 予知--千葉県北部でM3-4
予知 (7月の成功数)
地磁気・地電流・分布、確率は16-33% (1)
千葉県北部でM3-4
テレビ予知--確率10-20% (0)
8/8-11 M4-6 日本(城・競技場)
8/9-12 M5-6 チリ(大地震、大穴、カエル目、西洋町)
8/12-15 M4-6 日本(日本庭とがけ、大切り株)
8/12-15 M5-6 チリ・ペルー(カエル、惑星)

 大阪は曇り
 盆休みです。日本で強い地震はありません。あるとしても、テレビのサインでは沖縄の南のほうです。
 ミャンマーで電離層異常ですが、さてさてどうなるか。

公式予知8月
世界

8月6-9日(6日--透視) M6 イラン → 8/8 M6.5 四川
8月14-17日(14日) 約M7-8 チリ中北部
8月16-19日(18日) M7-8 スマトラ北部

日本は
8/6 M5-7 震度4-5 宮城県沖 → ×
8/10 M6 震度5 福島県沖 → ×
8/26 M5-6 震度3-5 沖縄

再透視
世界
8/12 M6 ギリシア
8/24 M7 ニューギニア

日本
8/23 M6 茨城県
8/10 M5-6 屋久島 → ×
8/14 M5-6 福島

 地震記事
『地震予知、GPSデータの解析で 京大教授の挑戦』(デイリー新潮7/23)
京大の梅野健教授が民間と共同で、大地震を1時間前に予測するといいます。大気の電子数を測定して、異常をみつけます。電子数はGPS衛星との通信記録からわかるそうです。京大もはじめました。
 発表している団体は違いますが、TECの変動データのことです。私は、これを見ても、地震がどこに起きるかわからないのです。今日は、日本海と埼玉が赤いのですが。わかる方はいるのでしょうか。

『【徹底反論】東海大発表「深海魚の出現は地震発生と無関係」は重大なミスを犯している!? 海洋生物と地震のつながりは確かにある!!』(TOCANA 百瀬直也氏)
 バトルです。東海大の織原義明准教授の論文はどこにあったのでしょうか。それを読んだ上での反論だと思います。そのアドレスがないと、外野は判断できません。
 織原氏は、地震における海底のち電流や磁場の研究の他に、宏観現象に関心があるようです。『東北地方太平洋沖地震前の漁獲異常…』、井戸などを論文で発表してます。
 百瀬氏はたくさんの事例で、魚の異常行動のあとに地震が発生したことを示しました。タチウオは深海魚ではありませんが、深海魚が現れた後に、地震が発生したケースもあり、関係がないこともないようです。
 無関係とは言い難いでしょうが、巷が言うほどに関係はない。低い確率、という印象でした。
 この確率を数字で出して、有為かどうかを判定したのが、論文のはずですが、どうもネットで読めません。私は、リュウグウノツカイが捕獲される度に、大地震だと噂されることにはノリません。

世界はなぜ「ある」のか? (ハヤカワ文庫)


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==  今日の予兆・前兆(本日から明日朝までの地震)==
 AUの電子地図では8/12 8時(UTC)ミャンマーで電離層異常。そこで強い地震。
 
 分布---アイリスより。12地域。千島-日本-ジャワのライン。千島北からアラスカ-カナダ-北カリフォルニア。太平洋北部に多い。

地球---衛星磁場は平穏。衛星磁場は9時に小波。衛星電子は9時に小波

世界の地磁気異常
9時の波がアラスカで南。オセアニアかアラスカでM5-6

地震の法則 (UTC)
アラスカ2つで強い南向きの波でM5-7→ ●
高緯度の地磁気が北をさすとM5.5以上→ ノルウェー ○
比プレートが分布の中心になるとM5.5以上→ ×

日本--なし

茨城県のち電流は
kk170810.png
(気象庁観測データプロット)
よく下がるので、千葉県北部でM3-4

茨城県の地磁気は
kk170810m.png
(同上)
特にない。

 -- テレビ予知 (イベントは31日後)--
 ひよっ子--田植え。弟が現れる。

またのお越しを
posted by たすく at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする