2020年07月05日

記事『地震予知を可能にする「電離層前兆予測」とは 大地震なら1日前に? 京大研究』について 地震予知 M4-5 沖縄・台湾、千葉・茨城

地震予知(観測データ、確率20%)
M4-5 沖縄・台湾、千葉・茨城

テレビ予知 (詳細)--確率10-15% (0)
7/5 M4-5 台湾(七色の光)
7/5 M4-5 千葉(煙)
7/5 M5-6 パプアニューギニアかインド北西(つぼ、赤い砂漠)
7/5 竜巻か台風(竜巻)

 大阪は曇り
 ここは日差しがきます。お金も少々入ったし、自分の時間をとらなくてはなりません。ウィークデーの収入で十分なものにこれからはしたく思います。そうしないと、仏教・瞑想・霊感など宗教的なアイデアを完成させることができません。圧倒的な理論優位がないと、どうして抜きん出ることができるでしょうか。日曜はこれからは休日としたく思います。が、遠出できない時は、書きますので、よろしく。

きのこと切り株

細郷学園の裏
 
** 地震 **
 月と太陽の引力で地球がどうなるか? 私の昨日の考察が若干、おかしいという指摘を頂きました。検証中です。

記事『地震予知を可能にする「電離層前兆予測」とは 大地震なら1日前に? 京大研究』(デイリー新潮)について
 地震は地中の断層が壊れてずれる現象です。その前に、断層は両側から圧力が高まり、岩から多くの電気が発生します。その電気が地電流になって流れます。地中がイオン化するか、帯電すると、上空が反対の電極を帯びます。それが電離層に現れます。それを観測して、予測する試みです。
 地中を観測するほうが、直接的でよいのです。が、地下に流れた電気や帯電したエリアを観測するのは難しいです。が、電離層のはみつけやすい。それで研究が先行しています。
 京都大の梅野健教授は、電離層の変化は主に太陽風によりますが、地震によるものを区別する方法を見つけました。
『「我々の研究はすでに実用可能に近い段階にきています。現在までの研究成果だけでも、マグニチュード(M) 6以上の地震は、1日もしくは数時間前に予測することができます」』として、「S-CAST」というサービスを提供しているそうです。月5千円で予想したM6.0以上のうちの発生率が84%という。素晴らしいです。国はもっと地震予知に協力して、研究費を出しましょう。
 地震予知の進歩を感じました。ただ、予知できるのは大地震の時刻の1日以内では、町がパニックになります。是非とも1ヶ月前に、せめて1週間前に予想できるようになれないかと思います。そういう研究も採り入れては?

これまでの地震
7/5 M4.4 岐阜県飛騨地方

これからの地震
世界 - 12時にアラスカで南を小さくさす。
日本 - 茨城県のち電流グラフが大きく下がる。茨城、千葉でM4-5

公式予知 世界 7月 予定(的中率 2-3%)
7月15-18日 M6-7 トルコ マルマラ海 (透視は16日)
7月22-25日 M6-7 バヌアツ (23日)
7月29-30日 M5-6 台湾 台南市東25km (30日)
 
私の予知は皆様のご支援に支えられています。私は月の収入が4000円未満です。ご寄付があれば助かります。よろしくお願いします。

= 観測データ(本日から明日朝まで, 確率2-3割) =
露しあの地磁気は強めの波。日本でM5-6がありうる
 
潮汐の危険日 詳細
7/5-7,14-15, 19,23,26,27-30

分布---アイリスより 11エリアでふつう。アルジェリア、タジク、モンゴル、北海道、比、ジャワ、ソロモン諸島、ケルマデック諸島、中米2、チリ、太平洋南東

分布予想 (的中 **)
 モンゴルに発生したので、台湾か日本で近々強いのがありそう。

世界の地磁気異常
12時にアラスカで南をさす。NZで強く北をさす。オセアニアか環太平洋でM5-6
21時にアラスカで南をさす。露TIX,AMDで上を強くさす。日本から台湾でM5

茨城県の地磁気は
kk20200704m.png

(気象庁観測データプロット)
 10時頃にやや下がる。日本最大はそれでM4クラス。

茨城県の地電流は
kk20200704.png

振幅強めで、右肩あがり。千葉から茨城県で約M5

鹿児島は
kn20200704.png

 振幅が強めの波が全体的に。右肩さがり。大雨で地表の電気の通りがよくなったのか? 茨城県と同じ波形なので違う。右肩下がりで鹿児島でM4

 -- テレビ予知 (イベントは31日後、朝ドラは当日)--
エール -

プリキュアに半切り山。これは大きな地震のサインで、インドネシア西部か台湾。8/5頃に

またのお越しを
posted by たすく at 12:01| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする