2021年11月24日

アラスカの法則 - ここを解読すると全地震がわかるはず 地震予知 M5.3未満 東北関東


地震予知 M5.3未満 東北関東

テレビ予知 (詳細)--確率10-15%
11/21-24 M6-7 ギリシア・トルコ・イタリア(エジプト面)
11/21-24 M6-7 オセアニア北(鳥)

大阪は晴れ
 昨夜から冷え、布団の中に入っても寒めだった。朝から暖房。昼にぽかほか陽気に。

 これから流行りそうなインディーズ(J-Indie On The Rise)をきいた。次世代がひしめく。まだ未熟さが残る。ここに宝石がわずかにある。「にせもの」の曲を発見。流行歌のメロディの断片をテキトーにつぎはぎしたもので、統一感がなく、印象が薄い。大物はこんな所は一瞬で通過する。

戸隠神社

猪名川町
 
** 地震 **

「バンダ海の法則 - エリアの真ん中。M6.0以上の可能性が4割以上」と予想した。M6以上が発生しなかった。外れる。潮汐の特異日ではあった。そんな期間はバンダ海の法則はあてはまらないようだ。M6以上がない期間はどうやって定まるか? そこから調べなくてはいけない。

アラスカの法則 - ここを解読すると全地震がわかるはず
 バンダ海南の地震は予兆にならない期間がある。そんな時期にアラスカの地磁気をみよう。どこまで予測できるだろうか。

Barrow(バロー)とCollege(カレッジ)だ。南北の値をさすグラフをみる。ここは磁気の変化が大きく現れ、7-8割の予兆をとらえられる。バローはより反応が大きく出る。
w_alaska20211124.png
(USGS)
バローは10時前に北と南をさす。南北をさすとアラスカでM4-5という小さなものが多い。バローは3波ある。これは世界でM6以上がない時によくみられる。カレッジは600ntと大きな波。これほど大きいとアラスカ以外の可能性がある。カレッジの波の先は傾き、後ろがよく下がる。これは2頂点型だ。後ろのほうが大きいのはオセアニア北部で強い地震が多い。

アラスカでM4-5か、オセアニア北部でM5-6。ここを解明すると世界のたいていの地震を前日に予知できる。

これまでの地震
 11/23 M5.0 宮城県沖。「 17時に露DIX,AMDで上と南をさす日本」とM5を予想した。ちょうどM5.0だった。
これからの地震
世界 - 10時にアラスカで南をさす。太平洋でM5-6
日本 - 17時に露DIX,AMDで上と南をさす。日本から台湾でM5

公式予知 世界 11月 (的中率 2-3%)
11月12-15日 M6-7 NZ・ケルマデック諸島 (透視は14日)→ 11/14 M6.3 南イラン
11月26-29日 M6 イタリア ペルージャ県 ヴォルペリーノ (27日)
11月26-29日 M6-7 日本 福島県沖 (28日)

 私の予知は皆様のご支援に支えられています。私は月の収入が1000円未満です。窮地です。ご寄付があると余裕をもって活動できます。よろしくお願いします。

= 観測データ(本日から明日朝まで, 確率2-3割) =
 昨日、アラスカの地磁気は南をさす3つ波。これは地震が起きないが、そうなった。

潮汐の特異日 11月20-23, 26-29日

分布 - アイリス15地域で多め。イラン、北インド、大西洋南、スマトラ、スラウェシ、ミンダナオ、宮城県、千島、アラスカ、豪南、アイダホ、カリフォルニア湾、グアテマラ、エクアドル、チリ、グリーンランド

分布予想 (1-3割の確率)
環太平洋で多数。
 
世界の地磁気異常
10時にアラスカで北と南をさす。アラスカでM5-6。
16時に露TIX,DIXで上と南をさす。日本でM5

茨城県の地磁気は
kk2021123m.png

(気象庁観測データプロット)
 10時に南を強くさす。ラフな波のため、海外にみえる。国内の確率は低い。東北・関東でM5.3未満

 -- テレビ予知 (約31日後,朝ドラは当日に現実化)--
カムカム・エブリバディ - 父親が寝込む、空襲

またのお越しを
posted by たすく at 11:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする