2017年08月08日

『8月半ばの潮位で判明。地震が最も強くなる日は、8/8午後から8/9午前』 予知--茨城県北から福島でM3-4

『8月半ばの潮位で考察すると、最も地震が強くなる時間帯は、8/8午後から8/9午前』 予知--なし
予知 (7月の成功数)
地磁気・地電流・分布、確率は16-33% (1)
茨城県北から福島でM3-4

テレビ予知--確率10-20% (0)
8/5-8 M4-6 日向灘から奄美大島(切り株大、うなぎとクジラ)
8/5-8 M5-6 チリ・ペルー(大カエル、大地下と柱)
8/6-9 M5-6 NZかケルマデック諸島(二重崖と池、滝、氷ノ山と鳥)
8/6-9 M5-6 イラン(睡蓮)

 大阪は雨
 台風5号は大阪を通り過ぎました。昨日は嵐で、1日家に閉じ込められたので、新鮮な空気を吸いに昼から外出します。

 8月の新透視は、出鼻をくじかれました。当たりませんね。地震以外のもの、例えば、私の事故は同じ方法で、場所をぴたりと当てられるのですよ。地震予知と絡めると失敗します。謎です。

 長野北部ですが、どうでしょうか? 8月6日 午後6時にM2.8 長野北部がありました。本当に予想された約60日後に、長野北部で小さな地震がきました。すごいですね。その半日から3日以内に、同エリアでM5以上というのはどうでしょう? 観測データにその方面の明確な前兆はありません。

 MODISをみると、アエロゾロが多いのは日向灘と鹿児島西沖でした。どっちにくるでしょう。

 『8月半ばの潮位で判明。地震が最も強くなる日は、8/8午後から8/9午前』
 たまには潮位で予測しましょう。私の調査では、潮位がピークとなった翌日に地震が強くなります。ピークを頂点とするグラフをつくります。それが曲がった日かその翌日にマグニチュードが1-2強くなりやすいです。

8/6-8/20の宮城県鮎川の潮位です。

tide201708a.jpg

8/8-8/9に干潮位があがりはじめます
8/9に満潮位がさがりはじめます。
8/13に満潮位の順番が変わります。
8/14に干潮位がさがりはじめます。
8/18に満潮位があがりはじめます
8/19に満潮位が下がり始めます。

以上の6日で地震が強くなります。満干の差が大きい時に変化する8/9の午前が最も強くなりそうです。次に大きくなりやすいのは8/14-8/15です。

 8/8の午前まで油断できそうです。

公式予知8月
世界

8月6-9日(6日--透視) M6 イラン
8月14-17日(14日) 約M7-8 チリ中北部
8月16-19日(18日) M7-8 スマトラ北部

日本は
8/6 M5-7 震度4-5 宮城県沖--日が違う。
8/10 M6 震度5 福島県沖
8/26 M5-6 震度3-5 沖縄

 地震記事
 
世界はなぜ「ある」のか? (ハヤカワ文庫)


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==  今日の予兆・前兆(本日から明日朝までの地震)==
 鹿児島は振幅がある波が多数で、トカラ列島周辺、鹿児島西沖です、
 
 分布---アイリスより。7地域。ギリシア、ウィグル、マリアナ。ニューブリテン、ケルマデック。中米、大西洋北。昨日、フィリピンを中心とした分布に一時なりました。

地球---衛星磁場は平穏。衛星磁場は-時に波。衛星電子は-時に波

世界の地磁気異常
8-9時の波がアラスカで南。アリューシャン列島かアラスカ
12時の波はアラスカで南。オセアニアM5-6

地震の法則 (UTC)
アラスカ2つで強い南向きの波でM5-7→ 8時 ○
高緯度の地磁気が北をさすとM5.5以上→ ×
比プレートが分布の中心になるとM5.5以上→ 一時的に △

日本--なし

茨城県のち電流は
kk170807.png
(気象庁観測データプロット)
右肩上がり。茨城県北から福島でM3-4

鹿児島は
kn170807.png
振幅がある波が出て、太くなってます。鹿児島西沖。

茨城県の地磁気は
kk170807m.png
(同上)
とくにない。

 -- テレビ予知 (イベントは31日後)--
 ひよっ子--きらりと青くひかる田んぼ。実家に父と帰る。

またのお越しを
posted by たすく at 10:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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