2019年05月14日

『珍しい深海魚「サケガシラ」捕獲 播磨灘』と『南海トラフ地震発生の可能性「高まっていない」』について,予知 - M4-5 台湾、M3-4 北海道と熊本

『珍しい深海魚「サケガシラ」捕獲 播磨灘』と『南海トラフ地震発生の可能性「高まっていない」』について,予知 - M4-5 台湾、M3-4 北海道と熊本

地震予知(観測データ、確率10-20%) (3)
M4-5 台湾、M3-4 北海道と熊本

テレビ予知--確率5-10% (3)
5/12-15 M2-4 岐阜・愛知(バラ)
5/12-15 M2-4 長野(さくら)
5/12-15 M5-6 オセアニア(大木)

大阪は晴れ
 今日は体調は回復。やった。

 孫氏の兵法のビジネス漫画本を昨日、書店でみつけました。私も高校生の頃に買って読みましたよ。原本に近いものを。私のモットーは戦わずして勝つ。情報戦で勝つということですが。
 地震に勝つにはどうすればよいか? 簡単です。地震がこない所に住むのです。地震がこないのはアメリカ東海岸やフランスあたりです。タイもいいかもしれません。日本なら沖縄と京都か、奈良北西部です。引っ越してはいかが。

最近、鹿をよく見ます。3日前に2匹、昨日は1匹。

初芽を狙った若鹿

伏尾台

 5/14 M3.0 大分県西部。6月の末日に私は熊本で強い地震を予知しますが、その兆候にしては早いです。5/13 M4.5 福島はデータ予想が的中。

 5/14 M4.5 ギリシアの西。昨日はM4.1 トルコ西部でした。
Greece20190514.png

(IRIS.EDUより)
 地震は3つ等間隔で発生しやすいです。私の予想はこの2つの中間、16日にアテナの東80kmあたりです。前兆もありますし、ピタリとなるでしょうか。

5月15-18日 M6-7 ギリシア アテナの北
4月14日放送のプリキュアに「穴」のシーンがありました。大地震のシンボルです。透視すると5月16日 ギリシア、アテナの北が見えました。

 公式予知の 5月 予定 (的中率 2-3%)
5月8-11日 M6-7 ペルー南部→?? 5/7 M7.2 東ニューギニア,5/10 M6.3 日向灘
5月15-18日 M6-7 ギリシア アテナの北
5月29-31日 M6-7 チリ北部

 日本の5月残り
5月17-18日ころに奄美、種子島でM5
5月27-28日頃に釧路根室付近でM5

結果
4/10-13 M7 ペルー南部 →失敗 4/12 M6.8 スラウェシ島
4/17-20 M5-6 北海道 胆振地方、透視4/18 → 惜しい 4/18 M6.1 花蓮県・台湾
4/24-27 M8 スマトラ島北西沖 →失敗

記事
地震魚のサケガシラが播磨灘で捕れる

『珍しい深海魚「サケガシラ」捕獲 播磨灘』(産経新聞)について
 サケガシラは地震の前後に打ち上げられ、地震魚として知られてます。それが9日家島諸島の西部沖で捕れました。姫路市の南沖です。サケガシラは深海魚で沖合200-500mに生息します。太平洋から黒潮に流されて、瀬戸内海に入ったようです。
 捕れたのは9日です。ふだんは和歌山沖か徳島沖のあたりにいるのでしょう。6-8日に何か異変があったはずです。それ以後に徳島から四国、和歌山で地震は発生してません。少し古いネタですが、この地震の前後に打ち上げられるそうなので、これから起きるのでしょうか。

『南海トラフ地震発生の可能性「高まっていない」』(TBS NEWS)について
 テレビの報道は短くて、詳しいことはわかりませんね。私が解説します。気象庁は定例的に会議を開き、報告します。5月13日に第19回南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会を開催しました。

 「南海トラフ地震に関連する情報(定例)令和元年 5月13日気象庁発表」

 内容です。「現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。」

 なお、南海トラフ巨大地震については、『「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です。』と警戒を促します。

 また5/10-12に日向灘と四国西部で地殻にわずかなずれが観測されました。それは「短期的・長期的ゆっくりすべり」でこれまでにもしばしば観測されたものです。以上から、南海トラフのプレートは急激に動く様子はまったくみられない。南海トラフ巨大地震が数日から数週間以内という状況ではない、とのことです。

 安心です。

日向灘地震のすぐあとに南海トラフと騒ぐ人たちはいます。が、地震学者は、こう考えます。

・南海トラフ地域でM7クラス(一部割れ)が発生しても、直近7つではその後大規模地震が発生したケースがありません。よって、M7は南海トラフにつながりにくいです。

・M8クラス(半割れ)では8ケースのうち5つはほぼ同時か数年の差で残りの地域で大地震が発生しています。こちらは確率が高いので、要警戒とします。M8クラスは100-150年に1度発生します。

・世界的にみても、M7クラス(1437ケース)のあとM8が発生するのは7日以内が6つ、3年以内が17と少ないです。M8クラス(103ケース)のあと、M8が発生するのは7日以内が7つ、3年以内が17とこちらはやや多いです。

 詳しくは、19,20,24項
内閣府『南海トラフ沿いの異常な現象への防災対応のあり方について(報告)(平成30年12月25日公表)』(本文 PDF 4.48MB)に。

 以上から、5/10 M6.3 日向灘のあと一週間は南海トラフの心配をしません。

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= 予兆(本日から明日朝、確率2-3割) =
 ギリシア地震は大きな被害でしょう。きっと。予兆は今日はありません。
 
潮汐の危険日 - 5/15-16, 20-21詳細

分布---アイリスより。8地域で多め。ギリシア。シベリア・ゼムリア。日本4、比、セラム、パプア2、フィジー4、ニカラグア2、ペルー2。太平洋の西側に多数。

地球---衛星磁場はあれる。9.11時に波。衛星電子は11時に波

世界の地磁気異常
17時に波はアラスカで南をさす。露AMDで上。M5 沖縄、台湾、比
15時の波は露TIX,DIXで上をさす。日本でM4

茨城県の地磁気は
kk190513m.png

(気象庁観測データプロット)
10時に下がる。日本M4-5。

茨城県の地電流は
kk190513.png

グラフが細くなった。細いのは北海道でM3-4。

鹿児島は
kn190513.png

特に細いので、台湾でM4-5。よく波打つから熊本でM3-4。

 -- テレビ予知 (イベントは31日後、朝ドラは当日)--
なつぞら--朝帰り。出てゆけ。ビンタ。

コメントありがとうございます。
 確率は1-2年前の的中率で、やや古いデータです。当たるようになるか、公表するものが高いと感じたら、また調べ直します。

またのお越しを
posted by たすく at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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