2017年12月14日

『「来年1月、伊豆で大きな地震があるかもしれない」ある研究者の警告』について、『鹿児島の地電流。大地震の波形がわかった!!』 予知--M5 東北

『「来年1月、伊豆で大きな地震があるかもしれない」ある研究者の警告』について、『鹿児島の地電流。大地震の波形がわかった!!』 予知--M5 東北

予知
地磁気・地電流・分布、確率は16-33% (7)
M5 東北

テレビ予知--確率10-20% (1)

 おはよう
 大阪は晴れ。今朝は2度目の雪です。近所の学校北です。


 今日の格言
 赤い糸の相手との結婚--恋愛自由の極致、フランスは離婚が多い。母子家庭ばかり。いずれ日本もそうなる危機。でも、赤い糸がつながる夫婦は永遠で家族も安定。社会も安泰。

 12/14 M6.5 アフリカ南沖

 今日から明日まで東北沖でやや大きくM5。12月最大を予想します。

『鹿児島の地電流。大地震の波形がわかった!!』
 観測データによる予知がこの1年あたらくなくなりました。数年前と前兆がかわったためです。それで、前兆を調べ直しました。
 今回は鹿児島です。日本で震度5以上の地震は、2017年に8つです。どんな特徴があったでしょう。

 2017震度5以上鹿児島.png

 左に東北、右に九州の地震です。図を等倍にしてみるとはっきりします。中地震の特徴です。

1,グラフの線が平日よりもかなり細いです。
2, 九州の時は、3-6時に高い波が出ました。
3, 九州地震の時は、赤いグラフがやや右肩さがりです。
4, 東北の時は同じ高さかやや右肩あがりです。

この中で、3-6時の波が高いのが大きな特徴でした。この2017年の法則を使って、これからは予測してゆきたいと思います。今度はうまくゆくでしょうか。

『「来年1月、伊豆で大きな地震があるかもしれない」ある研究者の警告』(現代オンライン)について
 埼玉大学名誉教授の角田史雄氏は、熱移送説を唱えます。熱がマントルからあがり、地表に接すると地震や火山が発生します。2013年11月に小笠原諸島の西之島で噴火しました。14年の10月に八丈島のM5.9 東方沖でした。ここから八丈島に今、熱がきていることがわかります。
 12年に伊豆の南360kmで青ヶ島が火山活動しました。13年に箱根の大涌谷で小噴火です。両者の距離が320km。活動は20ヶ月の差。そこから熱移送速度は1ヶ月あたり約16kmと想定しました。それで計算して、西之島の噴火をもたらした大きな熱は来年1月に伊豆・相模にくると角田氏は考えました。伊豆半島か近海で大地震だそうです。
 熱移送説は大雑把な仮説です。そんなに厳密に、何月とまで予想できるのでしょうか? 次は伊豆・相模とするのはいいとして、時期は数ヶ月、いや、半年、1-2年ずれてもおかしくないでしょう。月がぴたりなら、たいしたものですが。

公式予知12月
12月12-15日 M7 フィリピン ミンダナオ北東沖
12月30-31日 M6-7 ペルー
12月24-27日 M6.5 ウィグル

日本の3大地震 残り
12月13-14日 M5-6 東北沖
12月21日 M5-6 小笠原諸島
12月19日 M5-6 九州 奄美

2018年1月20-26日 スマトラ島?

 地震記事

エゴノキ

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==  今日の予兆・前兆(本日から明日朝までの地震)==
 アフリカの南沖でした。ここにあるとアジアで大きな地震が連動しやすい。潮汐は最終日に大きな地震でした。こういうのは多いです。

潮汐の危険日--10/11-13 潮位変化日

 分布---アイリスより。9地域。M6.5 アフリカ南沖。ギリシア、スマトラ、マリアナ、カムチャッカ。チリ。ボリビア、メキシコ南、大西洋。まばら。

地球---衛星磁場はやや荒れ。衛星磁場は7時に波。衛星電子は7時に波

世界の地磁気異常 (分析例)

12時の波はアラスカで南。東北型の波。
14-20時の露TIX,DIX,AMDから日本M4-5

日本--20時の波は露AMDで上。九州 M4-5

茨城県のち電流は
kk171213.png
(気象庁観測データプロット)
グラフが細い線です。これは2/28 M5.7 福島県沖の前日とそっくりです。振幅が弱いので福島県沖M5とします。

鹿児島は
kn171213.png
グラフが太く、震度5以上ではありません。

茨城県の地磁気は
kk171213m.png
(同上)
これは最大M5クラス。

 -- テレビ予知 (イベントは31日後、朝ドラは当日)--
 わろてんか--腕立て。生花、どつき漫才。

またのお越しを
posted by たすく at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする